読書会ファシリテーター紹介

読書会ファシリテーターとは、ドラッカーの経営思想を”世のため&人のため”に伝達するというミッションのもと、ご自身の成長も期するために、「実践するマネジメント読書会」の運営と進行をする人のことです。

ナレッジプラザでは、これまでに全国で70名を超えるファシリテーターが認定を受けています。
読書会ファシリテーターになるには、

  • 指定のカリキュラム(養成講座:4回の合宿トレーニング)
  • ナレッジプラザ主催[実マネ読書会]の参加経験
  • 実ドラ講座の対応部分の受講
  • ナレッジプラザが提供するいずれかの会員であること
    実践するマネジメント読書会/ナレッジプラザ/D-Lab)

といった厳しい要件を満たした方々です。

「ファシリテーター」と言う名前は昨今よく聞くことがあるかなと思います。会議とかミーティングの場で、その場を導いていくような役割を担う人だと思います。ファシリテーターという風に名乗ったのは、最初はわたし(佐藤)自身です。そもそも、ドラッカーの読書会を始める際に、第1回目ということで、人になかなか教えるという状況にはなかったので、ファシリテーターというふうに、ちょっと横に逃げたような感じで名付けたものがいまでもずっとそのままです。つまり、ファシリテーターとは読書会自体を運営する人、導く人のことです。より効果的になるためにはどうしたらいいかということを常に考えて運営をしております。もちろん、ファシリテーターにも、今わたしでもそうですけれど、わからないことがたくさんあります。なので、わからないことは、ファシリテーターでもはっきりと「それはわかりません」と言うようにトレーニングされています。それ以上に、読書会に参加した方々から、みなさんの経験をドラッカーのことばによってどう引き出され、それが他の人にどんな影響を与えるか、について心くだいてくださいということをお話しています。ファシリテーターとはそういう役割を担っている人。こんなことをご理解いただいて読書会に参加していただければ、より効果的になるのでは、というふうに思います。

 

主な認定ファシリテーター

佐藤 等 氏

ドラッカー著作の読書会を2003年から継続して行い、この「実践するマネジメント読書会」を創始した、最初の読書会ファシリテーター。この読書会を通じて、実践的なドラッカーマネジメントを伝える書として、『実践するドラッカー』シリーズを著した。札幌及び東京八重洲で読書会ファシリテーターを務める。

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